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ヨガ用語 あ~お

【アーカーシャ】

サンスクリット語で「虚空」という意味。空間、霊気(エーテル)とも訳す。

【アーサナ/アサナ】

8支則の3つ目。挫法といろいろなポーズのことをいう。

【アートオブリビング/Art of living】

世界140ヶ国以上に渡り、教育、ボランティア活動を行うNGO団体(国際非営利団体)です。1982年にシュリ・シュリ・ラビ・シャンカール氏によって設立されました。
スダルシャン・クリヤという独特の呼吸法を行い、カラダの活性化とバランスの調整、ストレス解消などを指導する団体です。

【アートマン】

真実の自己のこと。「個人我、小宇宙」とも訳されます。

【アーナンダ】

(1)歓喜。ココロの底からの喜びのこと
(2)楽。有想三昧の一つ
  

【アーユルヴェーダ/आयुर्वेद aayurveda】

インドの伝統的な学問。約5千年の歴史があり、現代でいう医学のみならず、生活の知恵、生命科学、哲学の概念を含んでいる。3つのドーシャ(ヴァータ、ピッタ、カパ)という要素を持っているという説。人はこの3つのドーシャ(トリドーシャ)の強さの違いがあり、性格や体質の違いとして現れるという。
 

【アーリア/Aryan】

(1)サンスクリット語で「清らか」。
(2)主に、インド・ヨーロッパ語族に属する言葉を話す民族。アーリア人、アーリア民族

【B.K.S.アイアンガー/Iyengar】

B.K.S.アイアンガー(B.K.S. Iyengar、Bellur Krishnamachar Sundararaja Iyengar、1918年12月14日 - )アイアンガーヨーガの創立者であり、世界でもっとも尊敬されている ヨーガ指導者の一人である。数々のヨーガ修行や哲学の決定版となる本を著作し、全世界では数百万人ほどの生徒や信奉者がいる。
ヨガマットや各種プロップ(補助アイテム)を考案した。

【アイアンガーヨガ】

B.K.Sアイアンガー氏が確立した、誰でも効果的に実践できるヨガ

【アウェークニング ヨガ/AWAKENING】

ダンスにヨガやカポエラなどを取り入れた、ユーコ・スミダ・ジャクソン氏によるオリジナルメソッドのヨガ。

【アグニ/अग्नि agni】

インド神話にでてくる、火の神のこと
もっと詳しく(ウィキぺディア)→アグニ

【アジュニャー/アジナチャクラ(Ajna)】

7つのチャクラの一つ。第6チャクラで眉の間に位置する。洞察力、ひらめきといった精神性に深くかかわるといわれています。

【アジャスト】

ヨガスタジオにおいては、ポーズの調整、調節、修正のことをいう。
特に、ヨガスタジオ MySOUL8ではアジャストを3つの段階にわけてスタッフ間で話したりします。
 <アジャスト1.>
 言葉による説明でアーサナを調整する
 <アジャスト2.> 
インストラクター自身が生徒さんの体を動かしてあげてアーサナの修正をする(このときは力を加えずに手の向きをなおすなど、簡単な修正、もしくは筋肉の筋の方向などのベクトルの向きを教えるまでのことをさす。
 <アジャスト3.> 
力の向きと関節の方向を正しく教えながら、生徒さんの力ではできないアーサナをインストラクターが力を加えて調整、調節、修正します。 

 【アシュタ/アシュト】

サンスクリット語で、数字の「8」の意味

【アシュタンガ】

『ヨーガスートラ』の中で重要視される8つの概念。
あらゆるヨガはアシュタンガの思想をベースにしている。1=禁戒(ヤマ)。2=歓戒(ニヤマ)。3=挫法(アーサナ)4=調気(プラナヤ-マ)。5=制感(プラティヤ-ハーラ)。6=疑念(ダーラナ)。7=静慮(ディヤーナ)。8=三昧(サマディ)。

【アシュラム/Ashram】

ヒンドゥー語でヨガを学ぶ「道場」の意。
インドに数多くあるヨガの修行の場で、普段の生活を離れてヨガを学ぶ施設である。
アシュラム内では世界中のヨギが一定期間に集中して修行を行うため、併設されている僧院のことをいいます。

【アシュタンガヨガ/Ashtanga Yoga】

インドのマイソールにシャラを持つ、S.Kパタビジョイス氏が確立したハタヨガ。全米で大ヒットしているパワーヨガの原点であり、欧米のセレブに人気高いエネルギッシュなヨガです。

【アステーヤ】

不盗。八支則の一つ目のヤマ(禁戒)の5つの禁止事項の一つ。

【アスミター】

我想。自分という思い・意識をいう。

【アナハタ/アナーハタ・チャクラ】

7つのチャクラの一つ。第4チャクラで、胸の中心に位置し、愛ややさしさ、情緒をもららす、ハートチャクラです。

【アナパーナ・サティ】

(1)丹田を意識しながら、鼻から短く息を吸って、鼻から長く吐く複式呼吸のこと。
(2)呼吸の流れに集中すること。集中法の一つ。

【アナンダヨガ】

スワミ・クリヤナンダ氏が考案した、古典的なハタヨガ。

【アヌサラヨガ】

アイアンガーヨガをベースに、アメリカのジョン・フレンド氏が現代的にアレンジしたヨガ。解剖生理学的な観点に基づく。

【アーパナ】

パンチャプラーナ(五つの気)の一つ。へそから下の部分で働いている気。

【アパリグラハ】

無所有。五つあるヤマ(禁戒)の禁止事項の一つ。所有欲を克服し、ものに執着しないこと。

【アハンカーラ】

我慢。エゴ。自我意識。。サーンキャ哲学ではプラクリティが変化したもので、ヨガによって減らしていかねばならないものとされる。

【アビャーサ】

修習。ある行為を繰り返しおこなって身につけること。

【アリムタ】

甘露。不死なるもの。

【アヒムサ/アヒンサー】

不傷害。非暴力。不殺生。五つあるヤマ(禁戒)の禁止事項の一つ。いかなるものに対しても、暴力的にならない。傷つけてはならない。

【アライメント/Alignment】

ヨガスタジオなどでは主に、カラダの調整の意。

 【アラティ/Arati】

 サンスクリット語で、マントラをチャンティングする間中の揺り動かされる光を意味します。その光とは、闇を照らす光、太陽光線、月明かり、炎、などでココロに神々しい光を照らして、ココロを明るくして闇を取り除くとされます。

【アルジュナー】

 インドラの息子であり、叙事詩「バカバッド・ギーター」の中でクリシュナから教えを受ける王子

【アロマテラピー】

代替医療の一つで芳香療法。薬草・花などの香りの成分を用いて、神経の鎮静やストレスの軽減を図り、カラダとココロの健康のために使われることが多い。

【アンガ】

サンスクリット語で枝を意味する。「アシュタンガ」は「アシュト」とこの「アンガ」からなる。

【アンタラ・クンバカ】

内的クンバカ。吸った息を止めること。プーラカ・クンバカともいう。

【イシュタ・ヨガ】

イシュタとはサンスクリット語で「個々の」の意。個人の体系や体質などにあわせることを重視しているヨガ

【イシワラ(イーシュヴァラ)・プランダーナ】

 祈願。自在神の祈念。神霊への帰入。5つあるニヤマ(勧戒)の一つ。感謝や自分の願いをこめて祈り願う。

【イダー/イダー管(気道)

ナーディ(気道:プラーナの通り道)の一つ。ピンガラーと対をなす気道。左の鼻腔からムーラーダーラー・チャクラへと流れている。チャンドラ・ナーディ(月の気道)ともよばれます。陰・女性・冷・静などの性質。右脳と関連があるといわれます。

【インテグラル・ヨーガ】

総合ヨーガ。スワミ・サッチナンダ氏が確立したヨガ。ヨガの神髄を学ぶためにはポーズや呼吸だけでなく、生活のすべてを含めて総合的に学ぶことが重要と考えます。

【インドリア】

サンスクリット語で「身体の器官」の意。サーンキャ哲学においては、五行為器官(発声器官・手・足・排泄器官・生殖器官)、五感覚器官(眼・耳・鼻・舌・身)、思惟器官(しいきかん)の十一の器官を上げる。

【ヴァータ/Vaya】

(1)風。風神
(2)アーユルヴェーダの3つのドーシャ(体質)の一つ

【ヴァーマ】

サンスクリット語で左。左側。愛しい。美しい。

【ヴァーユ】

5つの気の種類のうちの1つを”ヴァーユ”といいます。他の4つのプラーナを助ける働きをする気です。ヴァーユは、大気のエネルギー領域における光、プルシャです。

【ヴァーラーナスィー】

ベナレス。バーナラス。太古よりある、ガンジス河中流に位置するヒンドゥー教の聖地のことをいう

【ヴァイカリー】

3つあるマントラの唱え方の一つで、声をだしてマントラを唱えることをいいます

【ヴァイシェーシカ

六派哲学の1つで、自然科学的な立場を取る哲学。開祖はカナーダで、教典は『ヴァイシェーシカ・スートラ』です。

【ヴァイラーギャ】

サンスクリット語で「離欲」を意味する。

【ヴィヴェーカ】

識別智。弁別智。批判。真実の自己とエゴとを識別する智。

【ヴィシュヌ】

ヒンドゥー教の3大神の1人。2番目の神様で世界を維持する神様

【ヴィシュダ/ヴィシュッダ・チャクラ】

七つのチャクラの1つで、第5チャクラ。喉のところに位置する。
ハタ・ヨーガでは、ここに月があり、アムリタ(甘露)が流れているといわれる。自己表現やコミュニケーションを円滑にし、クリエイティブな表現をする能力を活性化するといわれます。

 【ヴィタスティ】

古代インドの長さの単位を表し、親指と小指とを伸ばした長さ。
通常は二十数センチ程度の長さをいう。
  

【ヴィタルカ】

尋。有想三昧(尋・伺・楽・我想)の中でも最も初期のもの。あるいは、眼に見える粗雑なものを瞑想の対象にした場合の三昧。

【ヴィチャーラ】

伺。尋。有想三昧(尋・伺・楽・我想)の中で、尋の次のもの。あるいは、眼に見えない微細なものを瞑想の対象にした場合の三昧。

【ヴィディヤー】

智慧。知識。明。

【ヴィデーハ・ムクタ】

解脱した人が死んで肉体を離れた状態をいう。
  

【ヴィブーティ】

サンスクリット語で、「超能力。超自然力」を意味する。

【ヴィーリャ】

努力。活力。

【ヴィヤーナ】

5気(パンチャ・プラーナ)の1つ。全身に働いているプラーナ。

【ヴィンヤーサ/ビンヤサ】

動き(アーサナ)と呼吸を連動させるシステムをヴィンヤーサという。
ヴィ(Vi)は「始める」、「動く」、ンヤーサ(nyasa)は、「置く」、「伏せる」を意味する。

【ヴィンヤーナ】

5つの気(パンチャ・プラーナ)の1つ。手足を含めて全身に働いている気。

【ヴェーダ】

インド・アーリア人の作った古代インドの宗教。その儀式や聖典。
知識の意もある。

【ヴェーダ・サンヒター】

四ヴェーダの最も基本的な部分。

【ヴェーダーンタ 】

「ヴェーダの終わり」の意味。ウパニシャッドの別名。

【ヴェーダーンタ学派】

六派哲学の一つで、ウパニシャッドの「梵我一如」の一元論を説く。伝説では、開祖はバーダラーヤナといわれる。

【ヴェーンカテーシュヴァラ】

ヴィシュヌの異名

【ウダーナ】

上気。パンチャ・プラーナ(五気)の一つ。鼻・口から頭頂にかけて働いている気で、たいへん軽く、身体が沈まないように上に引き上げている。歌ったりしゃべったりする働きを持つ。

【ウディヤーナ/ウディヤーナ・バンダ】

3つの大事なバンダの1つ。腹部にあるエネルギーをロックする場所。この場所の引き締めが、ハタ・ヨガにおいては重要になる。

【ウパデーシャ】

教え。教示。
 

【ウパニシャッド】

古代インドの哲学の奥義書。
ヴェーダ文献の最後を飾るもので、インド哲学の源泉ともいえるもの。ウパニシャッドとは一冊の書物の名前ではなく、数百年にわたって作られていった叢書。成立の古い十三~四の作品を特に古ウパニシャッドとして重視する。特に、ヨガの歴史を語る上では、「カータカ(カタ)・ウパニシャッド」が重要である。ウパニシャッドの中で一貫して求められているのがブラフマンとアートマンの智である。
 

【ウパーンシュ】

マントラの唱え方の一つで、つぶやくようにして唱えること。

【ヴャーディ】

病気。

【エーカム/エーカ】

1。1つ。

【エーカーグラター】

サンスクリット語で、一点集中。
 

【オーガニック/ organig】

有機農業による生産物、栽培物であること。科学的に合成された肥料や農薬の使用をさけ、自然に配慮した土作りをして生物に安全な食料生産で栽培していくことにより出来るもの。

【沖 正弘】

1921-1985
日本のヨガの草分け的な指導者。「沖ヨガ」の創始者であり、著者に「ヨガの喜び」、「ヨガ入門」など多数ある。

【オージャス】

サンスクリット語でエネルギーや力を意味する。

【オーム (om ओम्、またはoM ॐ)】

聖音。プラナヴァ。もとは古代インドのヴェーダの儀式での受け応えの言葉だったが、やがて様々な教義的解釈がなされ、自在神をあらわす神聖な言葉として、アシュラムや寺院で唱えられている。数あるマントラの中でも、もっとも短く根本的で重要なものとされている。